セルフマネジ

自分が変わると世界が変わる。ポジティブに生きるための「セルフマネジメント」始めました。

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セルフマネジメントの概要について 自分自身をコントロールすることが幸せに生きるコツ

   

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セルフマネジメント

最近色々と修行を積んでいました、Ryu-のすけです。

ちょっと他のブログの作成などもやっていました。少し時間を空けてしまいましたが、久々の投稿です。結構、ブログの書き方って様々あるんですね。少しだけ書き方を学んで帰ってきましたどうぞよろしくお願いします。

 

さて、やはり周りを見ていると、どうにもセコセコ、イライラしている人が目立ちます。私が満員電車を常日頃利用しているということもあるのかもしれませんが、やれ肩がぶつかっただの、やれ荷物がぶつかっただの、猛烈な椅子取りゲームが始まって、気づいたら膝の上に乗ってた、とか。ストレスに対して全然柔軟じゃありませんね。

それで相手に対して不満を増幅させて、「なんで周りはこんなのばっかりなんだ!自分は不幸!」って勝手に自分を悲劇の主人公にしまっては、いつまでたっても幸せな気分にはなれないですよね。だって、幸せかどうかを決めるのは自分なんですから。幸せに生きるためにはコツがあります

私も、ずいぶん前は基本的にネガティブな塊でした。「○○さえあればうまくいくのに」「○○のせいでこんなにダメなんだ」とか、今の自分の状況を自分じゃない他の何かのせいにしていました。でも、それではいつまで経っても解決しないですよね。

では、こう考えてみましょう。

  • 荷物がぶつかったら「しょうがないよね、満員電車だし」「荷物の当たらないところに体をずらそう」「自分の荷物は邪魔じゃないかな?気を付けよう」。
  • 椅子に座れなかったら「所詮15分程度だし別に立ってても疲れないな」「そもそも健康のために座らないことにしよう」。
  • もし椅子に座りたかったら「少し早く起きて、各駅停車に乗ろう」。

これは、誰のせいにもしていないですよね?自分と満員電車での状況を問題にしていて、自分の気持ちで解決しようとしています。

私はこれが「セルフマネジメント」だと考えています。私の考えるセルフマネジメントについて、まずは概要をご紹介したいと思います。



 

そもそもセルフマネジメントって何?

セルフマネジメントをそのままで訳せば、「Self:自身」「Management:管理」となります。自己管理、という一言で言われて、よくビジネスの世界では、独力で成果を出すための方法論だと思われていますが、私はもっとそれ以上の意味があると考えています。

自分がコントロールできるのは自分だけ

私が考えるセルフマネジメントは「自分を、自分自身がうまくコントロールをして、自分の人生の目標を達成すること」。人生の目標が「幸せに生きたい」であれば、自分自身を幸せな状態に持って行けば良いということです。相手に何かしてもらうことを、期待してはいけません。自分がコントロールできるのは自分だけ。相手はコントロールできる範囲外ですから。

一般的なセルフマネジメントの考え方

ネットを検索すると、様々な「セルフマネジメント」に関するブログが挙げられています。こちらを一度ご紹介します。

ビジネスのシーンをベースとして、そもそもセルフマネジメントがどのようなものかを、セルフマネジメントのレベルごとに説明しています。これが一般的な考え方になるでしょう。

 

ビジネスに適用させるだけではなくて、自分の人生を豊かにするためのセルフマネジメントです。私の考え方にも近いので、ぜひ参考にさせていただきたい記事です。

こちらも、ビジネスに限ったことではなくて、自分の人生の問題に対してのアプローチの仕方としてセルフマネジメントを説明しています。

少しだけ私の考え方と違うのは「他人に頼らず、自分一人の力で解決する能力」という点。私は「相手に何かしてもらうのを待つのではなくて、自分から動こう」というスタンスなので、「他人に相談する」という選択を自分がする分にはありだと思っています。孤独に生きるということではないということです。

セルフマネジメントという言葉は、まだまだ色んな解釈を含んだ「若い」言葉だということですね。

 

セルフマネジメントを実践する考え方を学ぶ

セルフマネジメントという人生を豊かにする方法に関して、ざっくりわかってきたかなというところで、実践するために必要な考え方を挙げてみたいと思います。まずは概要まで。

7つの習慣 -スティーブン・R・コヴィー

ビジネスマンなら言わずと知れた「7つの習慣」。ただ、ビジネスの自己啓発本に興味のない人は、あまり触れることはないかもしれませんね。7つの習慣で大切なことは、まず「自立する」こと。次に「自立した人が相互に関係する」こと。

セルフマネジメントを実践するには、どれだけ「自立」できるかということが大切。第1、第2、第3の習慣をきちんと押さえて、実践してみてください。

  • 第1の習慣:主体的である
  • 第2の習慣:終わりを描くところから始める
  • 第3の習慣:最優先事項を優先する
  • 第4の習慣:Win-Winを考える
  • 第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
  • 第6の習慣:シナジーを創り出す
  • 第7の習慣:刃を研ぐ

セルフ・エスティーム -ウィル・シュッツ

セルフエスティームは、「自尊心」と訳されることがありますが、厳密に言うと違います。

自尊心とは、自分自身が自分に対してどういうイメージを持っているかに限っていますが、セルフエスティームは「相手にどう思われているか」、また「相手にどう思われたいか」も考慮して、自分自身に柔軟性を持たせることを言います。

今置かれている環境に合わせて、自分自身を変えていくのもセルフマネジメントでは必要なことの一つ。まずは「こんな自分もいるんだな」ということを理解することから始めてみましょう。

アドラー心理学 -アルフレッド・アドラー

アドラー自身はこの心理学のことを、個人心理学と呼んでいました。個人をそれ以上分割できない存在であると考えて、個人は相対的にマイナスの状態(劣等感を覚える位置)から、相対的にプラスの状態(優越感を覚える位置)を目指して行動しているものとしています。

つまり、劣等感は普通なことで、対人関係(共同体感覚といっています)の中でプラスになるために、人間は行動するということ。あくまで個人が行動し、それが全体として一つの目的を達成するという考え方です。「自分がコントロールできないことは、意識しても仕方ない」というようなことも言っています。対人関係で悩んでいる人には、ぜひマスターしてほしい考え方です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が思うセルフマネジメントの概要についてご紹介しました。まだまだ理解しづらいところがあるかと思うので、これからより細かく記事にしていきたいと思っています。

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