セルフマネジ

自分が変わると世界が変わる。ポジティブに生きるための「セルフマネジメント」始めました。

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毎朝の地獄の満員電車を平然と過ごす方法

      2015/10/17

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ビジネスパーソンたるもの、その戦いは電車に乗るときからすでに始まっている・・・。

現在都心で暮らす皆さんにとっては、朝の通勤ラッシュは本当にうんざりするもの。

会社に着くころには疲れ果てて、何気なく一日が惰性で過ぎてしまっている、そんなことを感じることは、いくらでもあるのではないでしょうか。

今回は、ちょっとした工夫で、そんな朝のもやもやを晴らす方法をご紹介します。



 

満員電車はそういうもの

一言で言えば、あきらめの境地かもしれません。自分をコントロールすることが、何よりも重要です。

物事を他人のせいにするな!人生は全ては自分のせいと思う方がむしろラク

満員電車よくありがちな、イラッとすることってありますよね。

「隣のおじさんが新聞を目いっぱい広げてくる」

「リュックを背中に背負って平気で乗ってくる人の気がしれない」

「スマホが私の耳元に突き出している」

「肘がミゾオチに当たったまま、身動きが取れない」

などなど。挙げられる切りがありません。それだけ挙げられる私も大概です。

でも、満員電車とはそういうものです。え?知らなかった?さっきまでうなづいていた人が何を言いますか。

端的に言ってしまえば、そんな電車に進んで自ら乗っているのですから、それぐらい諦めましょう。我慢しましょう。

どうしても我慢できなければ、早く起きて早い時間に乗ってみるなど、行動に移してみましょう。

それだけで、嗚呼なんで今までこんなことで悩んでいたんだと悔やむぐらい、劇的な変化があるはずです。

電車が混んでいるのが悪いのではありません。混んでいる電車にわざわざ乗るあなたのせいなのです。自分のせいなら我慢できますし、我慢しない選択肢を選ぶのもあなたの自由です。

早起きするのと、満員電車に乗るのと、どっちが嫌ですか?どうぞ選んでください。

私は最近、俄然早起きしています。早起きして犬の散歩に行って、ゆっくりとコーヒーを飲んで、電車は急行には乗らずに各駅に乗ります。たかだか変わって15分です。その間会社のメールでも見ていれば、朝から生産性の鬼です。

毎日の習慣や行動を変えることには、多少なりともコツはいりますが、隣の人が寄りかかってきたときに、「しょうがない、満員電車だもの。みんな同じ。」と思えるだけで、人生の1割ぐらいは得する過ごし方を身に付けたことになるはずです。

それでも、想定外におじさんの広げる新聞が大きくて、顔にのしかかってきたら、その時はきちんと声に出していいましょう。

「混んでいるので、少したたんでいただけませんか?」恥ずかしがって言わずに新聞の文字が頬に印字されたら、それを注意せずに受け入れたあなたのせいですよ。

おじさんが悪くないとは言いませんが、そういくら心でつぶやいたとしてもおじさんは変わりませんから。

以上のことを実践すれば、あなたの朝は素敵な日の始まりです。自分で自分の朝をコーディネートしてみませんか?

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