セルフマネジ

自分が変わると世界が変わる。ポジティブに生きるための「セルフマネジメント」始めました。

*

成功の秘訣 不満だらけの世界を変えるための最も簡単な方法

      2015/10/17

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界を変える変える最も簡単な方法、それは「自分を変える」こと。

自分の世界に対する見方を変えれば、今までかけていたサングラスを外すように、世界が一気に色づき始めます。

セルフマネジメントにおける一番大切なこと、それをここで確認しましょう。



 

視点を変える重要性について

月並みですが、コップに水が半分まで入っているのを見て、あなたはどう感じますか。

「もう半分しか残っていない」

「まだ半分も残っている」

 

見ている状況は同じですが、人によって感じ方はそれぞれ。

全てを画一的にする必要は全くないですし、それが個性なりダイバーシティというものなので私は全く否定するものではないですが、もしあなたが今の環境を不満に思っているなら、それは大きな問題となります。

 

コップの水の例で、前者の気持ちを単語で表すなら「残念、哀愁、悔恨、不満、絶望」など、完全なるネガティブワードが並びます。

一方後者はというと「期待、快楽、希望、満足」など、ポジティブなワードが当てはまるのはわかりますよね。やっぱり一度きりの人生、楽しく幸せに生きたいというのは人類誰しもが思うことなので、できれば後者の考え方を身に付けておいた方が、お得であることは間違いありません。

 

「自分が変わると世界が変わる」

世の中を不満に思い日々の生活がなんとなく楽しくないと思う人、またはビジネスで成功したい人などにとってはきっと魔法の言葉に変わるはずです。謎の宗教家ではないので、あしからず(笑)

 

人生や仕事が上手くいくかは、その人の「感じ方」次第

ビジネスパーソンが、一回は目にしたことがあるであろう7つの習慣

その中の考え方で、まさにそうだと思えるのが「自分で変えられるのは自分だけ」というもの。

2015年爆発的なヒットとなった修造カレンダーの中で、松岡修三も「考えるな!考えろ!」とおっしゃっていました。

意味は「自分にはどうにもできないことに気をもんでも無駄だ!自分がコントロールできるものだけに考えを集中させろ!」ということだそう。ホント、まさにそう。

自分が一番コントロールできるもの、それは自分。世の中を一気に変えることはその国の王様にでもならない限り難しいですが、自分を変えることはそれよりかは簡単にできるはずです。

「あいつはいつも俺の話を聞いてくれない!」と文句を言ってもあいつが俺の話を聞いてくれるようにはなりません。

それよりは「自分の話し方が良くなかったのではないか」「あいつはこういう性格だからこうやって興味を引くように話せば聞いてくれるのではないか」と自分のやり方を変えることで劇的に効果を得られるようになるはずです。

自分を変えることに慣れてくれば、本当に世界が明るく見えるようになってくるはず。まさに私がそうでした。

 

「上司によく叱られる」 ⇒ 「自分を気にかけてくれている、期待に応えよう」

「暑い夏がきた」 ⇒ 「ビールが上手い季節になった」

「会社の給料が低い」 ⇒ 「スキルを磨いて、ステップアップの方法を考えよう」

 

まずは、コップに水をはるところから、初めてみませんか?

本の紹介

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

(日めくり)まいにち、修造!

 - セルフマネジメント